2009年09月26日

【落書き】冬来たりなば

岡田斗司夫が訴えられ、
アグネスがブログを開き、
東原亜希がiphoneを手に入れた。

何かが始まろうとしている。  


Posted by 兵器爺 at 03:41Comments(3)

2009年09月25日

さらばレインボーマン


http://sankei.jp.msn.com/world/asia/090924/asi0909241628001-n1.htm
とうとうここまで来たか!
西欧の真似するのが「進化」だとか、日本がよその文化を「盗んでいる」と考えるのはおかしいなどとぬかす奴は同じアジア人の姿をよく見てみるんだな。







  


Posted by 兵器爺 at 12:09Comments(10)

2009年09月23日

現地名

戦に敗れた途端、ハイジを楓と呼び変えるような慣わしを捨てた日本。果たし外国はどうなのかとググってみたら詳しいサイトが直ぐにヒット。いい時代ですね。

MANGA世界戦略
http://www.geocities.jp/manga_in_the_world/index.html

やはり日本が異常なんでしょうかね?

自分の子供の頃を思い出してみるとハンナ・バーバラあたりはチラホラと日本で改名されたキャラがあったような。ただし何故か「太郎」なんていう日本名は避けるんですよね。
そんな中で有名なのは「ムーミン」の「ノンノン」か。「原作」ではたしか「フローレン」でしたっけ?
あと大好きだった「弱虫クルッパー」も原題は「スクービ・ドゥビ・ドゥー」ですか。
一方でディズニーやサンダーバードは改名無かったな。「トムとジェリー」が「タマとチュー太」だったら私は視ていただろうか?  


Posted by 兵器爺 at 21:32Comments(3)

2009年09月23日

ゆとり学園祭

先日、通っていた高校の文化祭を覗いてきたんですが、随分と様変わりしていて驚きました。
まず運動部が二つしかない。ソフト部と剣道部。
写真部の展示が全てデジカメ。ソフトと剣道。
デスクトップがズラリのパソコン部。俺の時代はPC-8001が一台しかなかったのに。
漫研は無く、代わって現代視覚研究会とイラスト部が存在。それぞれ部誌を頒布。
何故か顔の部分がくり抜かれた「やらないか?」の巨大看板。
テニプリと鏡音レンのコスプレがうろつく。当然のように撮影会。
一番人気はメイドさんが呼び込みをするコスプレお化け屋敷。
なんか俺の普段の生活と変わらない気がしてきた。
パンフレットの実行委員の中にDQNネームがチラホラ。
あと金髪が絶滅していた。6年ほど前はゴロゴロしていたんだが。

ここまで日本のオタク化が進行していたのかと驚くばかりの一日でした。  


Posted by 兵器爺 at 04:41Comments(4)

2009年09月22日

ダウン症

http://blog.m.livedoor.jp/d26001500/c.cgi?id=51265084

なんか勝手な事言ってるが、ダウン症は元々Mongolism(蒙古人症)と呼ばれていた事実を知らないのでしょうかね?
日本人が精一杯モンゴロイドの特徴を消そうとしても白人はお見通しなわけです。
日本人の、この姑息な態度が海外でどのように受け取られるのか?姿だけでなく、心まで醜いと思われても仕方ない。  


Posted by 兵器爺 at 03:52Comments(35)

2009年09月21日

立った、立った!久良子が立った!

1925年頃「アルプスの少女ハイジ」の原作が邦訳されたのですが、何故か登場人物の名前が日本風に変更されてしまったそうです。
まず主人公「ハイジ」からして「楓」に。作品タイトルも「楓物語」となっています。
他にも、「アルム」が「爺」に。「ペーター」は「辯太」に。「ロッテンマイヤー」は「古井」に。
そして「クララ」は「本間久良子」に。

現在、日本のアニメが世界中で放送されていますが、登場人物の名前は現地の名前に変えられている場合が多く見られます。これは「他人の物」と「自分の物」の区別がつく人たちが相手だからとられた措置と思われます。
ハイジの例の様に、日本人も昔はこの「区別」がついていたのです。しかし敗戦以後は何んの疑問も持たずに西洋文化圏からやってくる創作物を「自分達の物」として消費しているのです。
現在の日本で公開される映画やドラマの登場人物名が日本名に変更される事は滅多に無いのがその証拠です。

もっとも、斜め上を行く国よりはまだマシなのかも知れませんが

  


Posted by 兵器爺 at 12:19Comments(12)

2009年09月19日

祝!メディアセンター構想中止!


民主党政権には不安があ、るが取り敢えずメディアセンターを潰してくれたのは素直に感謝したい。
何んでこんなにメディアセンターを毛嫌いしているかと言うと、昔テレビで観た一つの番組が忘れられないからだ。
日本のODAを検証する内容だったが、エジプトにオペラホールを建てたのを批判していた。
普通ODAといったら病院、道路、浄水、発電など生活にかかわるインフラ整備に使われる筈なのに何故にオペラホール?
感想を尋ねられた現地の女性が戸惑った様子で感謝の言葉を述べていた。
一体、誰の為のODAなのか?メディアセンターからも全く同じ臭いが漂ってくる。本当に援助を必要とする人には何んの助けにもならないだろうし、それどころか予算確保の為に増税が行われ、より一層生活は逼迫するであろう。
立派なハコモノの前で極貧アニメーターが餓死したらどうするんだろうか?
「なんだか眠いんだ、、、パトラッシュ、、、」  


Posted by 兵器爺 at 12:09Comments(15)

2009年09月18日

時代


http://yunakiti.blog79.fc2.com/blog-entry-3853.html

なかなか面白い試みですね。
安彦、土器手、北爪、菊地、貞本、、、時代と共に絵も変わってきたのでしょうが、これはアニメキャラが現実の日本人に近づいてきたと言えるのでしょうか?
私には逆に現実の日本人が「誰からも嫌われない、何者にも傷つけられる事の無い」妄想の世界へ逃避しようとしている姿を現しているかに見えるのですが。  


Posted by 兵器爺 at 05:55Comments(14)

2009年09月01日

民主大勝


まだ手放しで喜ぶ気にはなれないが、取り敢えずこれでメディアセンターも児ポ法も潰えたわけだ。めでたし、めでたし。

それにしても民主単独で300オーバーってなに?スパルタの兵隊より多いの?
少選挙区での総得票数を較べると、民主は自民の1.2倍程度だったにも拘わらず民主の獲得した議席は自民の3倍に達するとかしないとか。
これはどうした事だろうか?何か戦略があったのだろうか?
いや、見た限り私はそうは思わない。各選挙区で自民と民主は際どい戦いを演じており、この様になったのは全くの偶然であろう。ただ、国民の言葉に耳を貸さない自民に見切りをつけて民主にくら替えした人が多数現れただけだ。
誰も望んでないのにメディアセンター構想を立ち上げ、お手盛りの諮問機関に児童ポルノ規制世論を捏造させるなど、独りよがりの姿勢が祟ったのだ。
でも、新政権いつまでもつかな~?  


Posted by 兵器爺 at 16:22Comments(17)