2010年02月27日

弥勒菩薩

とにかく終わってくれてほっとした。なんだか我が子の心配をする親の気持ち。
特にインタビューでの悔し涙は人間らしさがあらわになって美しかった。
「チッ、うるせーな」「ああ~ん?」とはエライ違いだ。
それにしても今日はアジア人の顔が神々しく見えた。白人の顔など印象に残らないほどに。
強い人は美しく見えるものなんだな。  


Posted by 兵器爺 at 00:29Comments(2)

2010年02月22日

顔面偏差値

まるで「ロードオブザリングス」みたいだぞ!女子カーリングのドイツ代表。スキッパーはウルク=ハイだし、オリバー・カーンがいるし、掛け声まで怖いし。たしかにドイツだけみたらアニメキャラとは似ても似つかないよな。
でもイギリスのイヴたんや美人揃いのロシア代表を見ればやはりアニメキャラは白人だと自信が戻ってくるよ。そもそもアジア人とは方向性が違うな。
ドイツ足引っ張り過ぎ。  


Posted by 兵器爺 at 14:43Comments(7)

2010年02月22日

フィギュア







川口だけじゃない様だな。何か恨みでもあるのか?  


Posted by 兵器爺 at 02:33Comments(1)

2010年02月20日

カーリング


2ちゃんの実況がコミコミだったのは手に汗握る熱戦だったからでは無いな。
イギリスのイヴたん素敵!そういやベッキー・クルーエルも日大滞在中だったな。イギリス恐るべし。
それにしても画像、遠近方を無視して後ろの日本人の顔がデカイ。スタイル違うのがよく判る。
しかも何?名前が「目黒萌絵」?
繰り返す!名前が「目黒萌絵」?
どこが萌絵なんだよ?!
二次現人に喧嘩売ってんのか?名付け親は預言者か?
イヴたんの方が千倍萌えるわ!
  


Posted by 兵器爺 at 15:28Comments(16)

2010年02月19日

自分のスタイル


「自身のスタイルを貫いた!」
多分言うだろうなと思ってたよ。
競技種目も髪も服装もまるごとサルマネの癖に「これが俺のオリジナルスタイル!」って、一度でいいから白人記者団の前でソレ言ってみろ!「本当の自分」てのが解るから。
「近頃の若い者」はサルマネでもいいから、何かステータスシンボルを持てば全て許されると思っているのがいるな。ただし、許されるのは日本人相手の場合限定という卑屈さで。
何故そんなにまでして自分らしさ、日本人らしさを消し去りたいのだろうか?

これがお前の本当の姿なのに。  


Posted by 兵器爺 at 19:35Comments(5)

2010年02月19日

100円ライター

「東京都練馬区の会社員関口裕之さん(24)方アパートで長男大毅ちゃん(3)と長女心愛ちゃん(2)が
死亡した火災で、妻美穂さん(24)が出火直後、「子供がライターで火遊びをしていたかもしれない」と
周囲に話していたことが18日、捜査関係者への取材で分かった。

警視庁光が丘署によると、現場は木造2階建てアパートの2階。和室の押し入れ付近が激しく焼けていた。
同署は、子供の火遊びが原因の可能性もあるとみて、18日、現場を実況見分して詳しい状況を調べている。

火事は17日午後6時ごろ発生。美穂さんは生後約3カ月の次男を抱えて避難、2人は軽いやけどを負った。
和室の隣にある洋室で、大毅ちゃんと心愛ちゃんの遺体が見つかった。」

知ってる人は知ってるだろうけど、100円ライターが消える可能性がある。消費者庁が子供のイタズラによる失火対策を義務付けようとしているからだ。
具体的にはスイッチに留め金を付けるか、スイッチを押すのに今より大きな力が要る様にするらしい。そして、その機構を組み込む為に価格が2~3割上がる模様。

まぁ、不幸な事故が減るならよいのだが、どうしてこうタイミングよくこんな事件が起こるのか謎だ。  


Posted by 兵器爺 at 01:37Comments(0)

2010年02月18日

ネオテニー

http://m.naver.jp/m/odai/2126533875808942601?guid=on
外人は奥目ケツ顎モアイ鼻!と叫んでいる奴らは上の画像を見てみろ。これこそ昨今のアニメキャラだろ!
「成長すれば~」なんて反論は論外。成長して何が悪い?成長するのが当たり前なんだよ。
生物は幼態期→成態期→老態期と移行する。しかしモンゴロイドは幼態期から成態期をすっ飛ばしてイキナリ老態期になっちまうんだ。ほら「動物のお医者さん」でハムテルの母が歳と掛け離れた童顔ぶりに欧州で「化け物」と呼ばれてただろ。
私の目には、成態期になっても人種的特徴の発現が薄いモンゴロイドが、白人の成態を真似しようとしても無理なので、その特性を生かして一生懸命に幼態期の白人を真似しようとしているだけに写る。
白人の成長に伴う変態こそ生物の主流。自身の特殊性を棚に上げてアニメキャラは日本人などと言っても世界では通用しない。  


Posted by 兵器爺 at 12:51Comments(8)

2010年02月17日

実写版「あしたのジョー」


作品の世界感をブチ壊す様な焼きそばに続いて、何やらまた怪しげな企画が持ち上がってる様ですね。全共闘世代涙目w
日本人が日本人として描かれていた昔の漫画を見ると、いかに現在の漫画キャラが歪んでいるかよくわかります。
もしかして現代風にアレンジするのでしょうか?若いアイドルタレントなんか使って。だとしたら、まんま実写版「ヤマト」と同じ事になりそうな予感。茶髪のジョーなんて見たくないよな。
まぁ取り敢えず
丹下段平=佐藤俄次郎or愛川欣也
力石=嶋田久作
西=ぐっさん
白木玲子=もう少し成長した浅田真央
こんな感じで頼むわ。  


Posted by 兵器爺 at 19:38Comments(1)

2010年02月17日

オリンピック

冬期五輪始まったけど、なんか場外乱闘の方が盛り上がってますね。
それにしても、ああいう服装は誰の為にやっているんでしょうか?アジア人に真似されて喜ぶ奴なんていないと思うのですが。もしかして嫌がらせ?なら納得。
でもまぁ、銀と銅を取ったスケートの全身タイツよりはマシですね。あのデザインはふざけ過ぎ。

さて、オリンピックといえば世界の祭典。数多の民族が入り乱れる様子が報道されるのですが、このブログ的に気になったのが一つ。

フィギュァスケートペアのロシア代表です。
大事な所なのでもう一度書きます
フィギュァスケートペアのロシア代表です。
どうみてもアジア人顔の女性は元日本人の川口選手。オリンピックに出場する為にロシア国籍を取得したそうで。体を張ってまでネタを投下してくれた事に感謝します。
日本人だけの大会なら何も気付かないのですが、周りが白人だらけだと異和感が明らかになりますね。しかもロシア代表って、どんなギャグ?  


Posted by 兵器爺 at 04:18Comments(5)

2010年02月13日

消失2

この一週間というもの頭の中はハルヒで埋め尽くされてしまった。
原作は未読でアニメのみ視聴。出来は良いが映画なんてバカらしいと思ってたのに、公開が近づくにつれ何だかソワソワして、居ても立ってもいられず先売り指定席券まで買い求めてしまった。
一体何だろうか、この懐かしい気持ちは?暫く忘れていたこの感情は?
殊に一昨年死刑が執行されて以来、自分の中の折れたアンテナが復旧した様な。
きっと私は心の中でこの時を待っていたんだろう。それに気付いたのは光陽学園の制服を着た二人を見た時だ。
あのシーンで私は胸が締め付けられる感覚に襲われた。自分の大事な物が奪われた様な、、、
いつの間にかハルヒは私の心に住み着いてしまっていた様だ。新しいペットと一週間も暮らせばもう手放せない。完全に生活の一部になってしまうアノ感覚。きっとキョンも同じ思いだったに違いない。
四半世紀の昔、これから何が起こるのかも知らぬまま、迷いも恐れも無く、ただ「好き」だからビューティフルドリーマーを観た。あの頃の雑念の無い心と、漫画やアニメへを愛していた気持ちを思い出して劇場で涙ぐんでしまったよ。  


Posted by 兵器爺 at 23:59Comments(0)

2010年02月09日

消失ランキング


2ちゃんねるのタコカルチョで「消失」の初週ランキング作っといたんだが、映画サイトで7位と予想されていて驚いた。
僅か24館の興業なのだからランク外で当然。10位になったら奇跡!と思ってたんだが、正にその奇跡が起きそうだ。
ハルヒより下の作品が盛り返せば追い落としの可能性もあるが、リピート率を考えれば多分それは無理。
どうやらSOS団は世界を盛り上げる事に成功しそうです。  


Posted by 兵器爺 at 06:22Comments(2)

2010年02月06日

「消失」ネタバレ祭り!


たった今観終わったよ。ほんと3時間があっと言う間。来て良かった!
わざわざ劇場迄来てもそんは無い出来。ありがとう京アニ!
笑うシーンもあるし、驚く事にクライマックスもあるし!
ただ、OPとED、それにパンフレットは最低。特にパンフ酷過ぎ!大手のイラスト本のが良心的に見えるよ。なんなのアレ?
さて、これから「消失」の事を暫く書いていきます。



  


Posted by 兵器爺 at 11:14Comments(2)

2010年02月05日

消失


はるか昔、「ビューティフルドリーマー」を観た思い出の池袋で初日初回を観てきます。
四半世紀の時を越えて再び世に現れた「ビューティフルドリーマー」がどんな物なのか、しかとこの目で確かめてきます。  


Posted by 兵器爺 at 20:43Comments(1)

2010年02月04日

著者近影

漫画雑誌で今も昔も続けられている企画が漫画家の顔晒しだ。表に顔出せないからこそ漫画家になった様な人たちなんだから勘弁してやればいいのにと思うが、多分人気企画なんだろう。
70、80年代の子供たちの漫画家への憧れはそれはもう大変な物で、私も雑誌に小さな作者の写真が載ると目を皿のようにして眺めたものだ。
んで、その感想はと言うと、、、
フツー、、、あ、イヤ、フツーより少し下、、?くらいな感じだった。
もしかしたら人気企画だからと言うよりも、子供たちが変な妄想に捕われない様にと編集側の親心だったのかも知れない。子供はキャラと作者を同一視しがちだからね。
そして今や漫画は海外でも読まれる様になった訳だけど、外人も好きな作家の顔を見たくてネットを漁っているのだろうか?「はにゃ~ん」が好きな外人がCLAMPの奇面フラッシュ見て失神しなきゃいいが。


  


Posted by 兵器爺 at 23:23Comments(6)